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古本街について

古本街と言うと、やはり思い出すのは東京の神田でしょう。神田の中で神保町は古本屋がなんと180店舗も軒を構えていて世界一の本の町として知られています。神田には古本屋だけでなく新刊を取り扱っている本屋も多いのですが、やはり神保町を訪れる人の多くは、古い本の独特の香りが大好きだったり、古本に触れることで歴史を感じることができたり、ちょっとした観光のような気分で訪れる方が多いようです。

神保町の古本街へ行くためには、最も近いのは神田駅ですが、周辺の飯田橋駅や水道橋駅付近まで古本街が広がっているので、最寄の駅に降りたってブラブラと古本屋を散策しながら古本街を歩いても楽しいですね。

神保町の古本街で取り扱っている本のジャンルはとても幅が広く、自然科学や社会科学、スポーツやエンターテイメント、文芸など、神保町で取り扱っていない書籍はないといわれているほどに多くのジャンルの古本や新刊が取り扱われています。

古本街の楽しみ方は、ショッピングをすると言うよりは、古本をブラブラ見ながら知的好奇心を満たすことが楽しい過ごし方のようです。明治や大正、そして昭和などの日本を垣間見る事もで来ますし、歴史の真実や文化、人々の考え方など、現在とはまた違う日本を知ることが出来ますし、たまに「この本と出会うことは運命だったんだ」なんて感じるような本に出あえることもあるようです。

古本屋のハシゴをしながら、疲れたら近くの御茶屋で休憩する、と言うのもリラックスできる休日の過ごし方かもしれませんね。

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