古本の買取・トップページ > 古本の梱包方法
古本の梱包方法

古本をオンラインで買取ってもらう場合には、宅急便業者などが自宅の玄関まで古本を取りに来てくれるため、自分自身で重い古本を抱えて発送の手続きを行なう必要はありません。しかし、そうは言ってもやはり梱包作業は自分で行なわなければいけません。

古本の買取を依頼する場合、梱包作業は意外と簡単そうで難しいものです。まず何よりも、買取ってもらいたい古本の数や量にあった大きさのダンボールがなかなか見つかりませんよね。買取業者の中には、ダンボールがない場合には向こうからダンボールを送ってくれる場合もありますが、大抵の場合、文庫本にして100冊ぐらい入るたっぷりとしたサイズなので、買取を希望している古本の数によっては、自分自身で段ボール箱を調達した方が便利な場合もあるようです。

古本を梱包する際には、まずダンボールの底の部分にしっかりテープを十字にはって、本の重さでダンボールの底が抜けてしまわないように気をつけましょう。

梱包の方法は、本は圧力がかかるとページ部分が曲がったり折れたりしてしまいますから、基本的に平積みが理想的です。ただ、ハードカバーの写真集などが段ボール箱の大きさにピッタリと収まる場合には、たて積みでも問題ない場合もありますが、文庫本やコミックなどの場合には、必ず平積みしてください。

ダンボールの中が本で埋まらずに隙間ができてしまった場合には、新聞紙や緩衝剤などを使って、配送中に本がバタバタと重なり合ったりページが折れたりする事がないように丁寧に梱包しましょう。

関連エントリー

Copyright © 2010 古本買取お得ドNO1!大阪で人気の古本屋 . All rights reserved